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2011年1月18日火曜日

もうすぐ3ヶ月目

月末で3ヶ月目となるブログ。
一日だけまったく忘れてしまった、つまり忙しすぎた、日をのぞいてほぼ毎日書いてきたことになる。それをすぎたらどうしようか・・・ネタがねぇ、ネタがネー。

わー、小林和作が出ている。G先生見ているかな。山本モナは尾道だったのか。60万だった、意外だな。

モンスターペアレント埼玉版・・・、なるほどねそんな言葉があるのかね。
教師と父兄と裁判となると大変だなー、こうなる前になんとかならなかったのかね。
公立の学校というものは大変・・・・ではあるけれども、社会の自然状態の縮小版があるわけで「強い者」にはきたえられるいい場所なのだがデリケートなものには地獄だ。これは教師の側からとっても同じだろう。やっかいなだけに大変だが、これが現実社会生活というものの起点になる。子供たちにとっては家庭の次の社会である、大人社会の入門編である。
今回のこの問題もいじめとはほど遠いような気もするしまあ遠くの事なのでよくわからない。しかしこの手の問題が山とあることはあちこちで聞く。

長編小説を読もうと思う。

赤壁の戦いが過ぎる。曹操を見逃した関羽に涙する。
これは歴史の教科書にものる大きな事件である。レッド・クリフというそのままの英訳題名の映画もあるようでそのうちDVDも出るだろう。
揚子江は向こう岸が見えないくらいの広い川で、海軍ではなくあくまでも水軍の戦いということになっている。孔明が風をよぶ「風乞い」もなんかできすぎているようだが、その時期の通常の風向きとは反対の風が吹くことも科学的にはあり得ることだとよんでいてのかもしれない、あとは祈るだけだったということか。

曹操はいつのころか評価が高まってきたひとで治国ということでも善政をしいたひとのようである。
吉良さまみたいな評価の歴史を経ているようだ。
きわめてクールでありながら詩や音曲、古典を大切にするインテリでもあったようだし、たとえ敵であってもその価値をきちんと評価できるねたみ・やっかみを極力抑えることのできる、ボスとしては3国の中ではもっとも魅力的な人物である。孔明が劉備についたのはやはり、その徳ならびに漢室とのつながり故であろうか。

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