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2011年1月14日金曜日

孔明登場

軍師の徐庶が曹操に"だましとられ"てからの劉備の軍師探索はついに諸葛孔明に向けられる。有名な三顧の礼を経ての劉備の活躍がこれから始まる。ここで半分弱だろうか。
徐庶というひとも気の毒なひとではあるが、曹操のもとでは絶対に・・・、と母親の墓前で誓いながらきょうのでは曹操の部下に列している。彼のこころの屈折等も含めて、劉備に会う前からの不運も考えると、もの書きには格好な題材だと思うのだが・・・。

太田裕美の歌っている曲はやはり名曲のオンパレードだ。中期・後期(これは失礼な言い方かな、復活してますからね・・・)がすばらしい。死ぬことがわかっていたら枕元には彼女のCDをかならず置いておくことだろう。実は彼女の曲をヘッドフォンで聴きながら「三顧の礼」をみていたのです、変態かもしれない、ごめんね孔明殿。

サイモン・ラットルがDebussyのペレアスとメリザンドを振ったHoughの感想がよかったので映像で観てみたいのだがDVDで出ているのだろうか。音楽は相当な回数聴いているのだが舞台というものは知らない。ラットルはたしかデビューもしくはそれに至近のコンサートをNHKの海外の音楽でやったのを録音していたはずであるが探し出すのが大変だ。活き活きとしていて妙なことをしようとはしていないさわやかな演奏だな、たぶん大物になるだろう、と思ったぐらいの記憶しかないのだが私と同年齢ぐらいだったと思う。

脱穀機の天板板金台が2万5千円とかなんとか言っていたので予備も含めて2枚注文。在来種の木みたいな茎が原因でああなったのだろう。とはいえ、かなりやわな脱穀機ではある。
和田さんのおかげでとれたてほやほやの新豆をつぶせて幸せであった。こんなに乾燥不十分の豆をつぶすのもイソップアグリのユキホマレ初代・2代以来だろう。ところでユキホマレっていまでもあるのだろうか。

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