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2011年1月17日月曜日

湯たんぽが離せなくなった、

ほんとに寒い関東です。
朝、豆の漬けおけの水は氷が張っている。
外では水がこぼれるとあああっ、という間に凍結してしまう。
手はひび割れ3カ所。

Mさんから砂糖いらずと青山在来の残りありとのこと、来週見に行く。
前津江在来をつぶす、三国志の曹操の魏と遜権の呉を分け隔てている揚子江のようなとうとうとした流れをイメージしたふくよかな味の豆であった。豆の力屋さんの年貢大豆とはこの前津江か小石原に違いないのだが。

川北さんが「朔風の道」を出版した、一部いただく。平家物語の木曾義仲の家臣・覚明の物語である。
連環の計にまで達する。全14巻のうち6巻終了。ここで半分か。
三国志のdvdが終わったら岩波版で三国志を読もうと思っていたが、平家にしようかなとも思う。
物置の奥で使い忘れていた4年前の大袖振りをつぶす。比較的湿気ないばしょなのだろうか、虫はわいていなかった。かびも生えていなかったが漬けたら「すかすか」であった。豆乳はかすかにえぐみはあるが甘みもある。豆腐にすると少し甘い豆腐、という感じでタンレイと似たような感じになっていた。廃棄のレベルではないが、A級として売るのは無理である。

仕事の帰りに西の空を見上げると明るい星がひとつ。何だろう。九ちゃんの「見上げてごらん」の歌が自然と出てくる。Mが見つめてくれているのだと合点し、涙する。

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