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2011年1月20日木曜日

きょうも風が無くぽかぽか

きょうは恵比須講で例によって大黒様をまつってさぱを2本と赤飯、けんちん汁を供える。農家のと商人とのがあるそうだが、うちのは商人のかな。
2月には「まゆ玉」というのも自分が子供のころはやっていて、豆をひく石の穴に雑木林からとってきた木・枝をさし、こまかい枝にだんごとみかんをさしていたように思う。団子は「おかいこ(蚕)」を意味するもので、養蚕をやっていたころの名残であったと思う。
思えばたなばたもちゃんとやっていて、終わると前の川に流していた、今なら違法投棄になるのかな。お盆はいまでも専用の「鉄骨」のやぐらにいろいろとお飾りをする。
お月見も子供のころはちゃんとお供えしていたが今はやらなくなってしまった。
なつかしいだけではなく、なんかこういうのに大切な意味を感じるようになってきた。

高島忠夫の2人の息子はかっこいいなあ。親をはるかに超えて(失礼!)いい役者だわ。

車を運転していておととしの8月より去年一杯までラジオはほとんど聞かなかった。けたけたとした笑いがなにか汚らわしくて亡くなった者への非礼にあたるような気がしたからである、実際聞くに堪えない。でもここへきてラジオをつけている。・・・・・。

飲食店の不景気はどこまでどこまでいくのだろうか。
年が明けてからもひどくなるばかりのようだ。
そんな中で中国のGDPが日本を抜いて500兆円という。
東国原知事が一期で一気にやめるそうだ。宮崎の海岸沿いも自転車で回ったな。

世の中は日々大きく変わっていくようだが、自分の世界はくるみの中で必死にもがいている能なしげんきくん。でもいいんだよ。

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