いい天気だけどちょっと寒い。
自分にはわからないのだが花粉がすごいということだ、ひのきとかなんとか。
畑はぶた草とかなんとかいうのがびっしり赤い(紫)花をつけていて遠くからみるとれんげみたいできれいである。となりは全く草なしで風が吹くとほこりだらけ。
かき混ぜるのはもうちょい待つ。自然農そのものではないのである時点でかき混ぜる。一部不耕起もしてみたいのだが・・・・。
全くの無手勝流で何が起こるかわからないのがわが農法だが、あえてひとの意見は求めようとも思わない。
去年統計事務所の検査に供した畑は連作五年目で連作障害真っ最中のはずなのがおととしある野草を蒔いたらあのような「反収295キロ、しかも無農薬」になってしまった。
品種の選択なんて言ってもいつもいいかげんに・・・といっても全くのでたらめではなく多い少ない程度はわかってはいるのだが・・・蒔いているのだが何でああいうことになったかの理由がわからない、・・・自分では理由をくっつけているんだけれど。
ことしは他の連作障害畑にこの野草を蒔いてみようと思う。
来年障害が改善されればこの野草は「畑の薬草」ということになるだろうか。
脱穀2時間。柳澤峠完了。
付け足しだがきのうのロケットの失敗に際して科学技術庁長官だったお真紀さんが平謝りにあやまる姿が見苦しかった。現場の気持ちばかりでなく、科学そのものに対してなにも考えてないB級政治家の姿にあきれて言葉がうかばなかった。
これが"エリート"なの。
0 件のコメント:
コメントを投稿