ページビューの合計

2011年4月12日火曜日

海棠(かいどう)の花が満開。

これもいい花だ。
ちょいと寒いがさわやかで気持ちいい晴天だ。

農協の事務引き継ぎ。

チェルノブイリと同じレベルだとか、びっくり。

埼玉県久喜市(関東平野もかなり内陸のまち)の造成地でも粒状化現象が起こったとのこと。
"埋め立て地"は海岸、内陸にかかわらずおおきな地震で起きてしまうということだろう。
武蔵野線を千葉方面に向かうと南浦和を過ぎたあたりから水田地帯が多くなりあきらかに水田のあとに造成したと思われる住宅街や巨大ショッピングセンターが現れるが、この手も危ないような気がする。
もうひとつ、山間地は当然予想できるとして、平野部でもそこここにある台地の斜面にびっしりと建った住宅も安心していられるのだろうかと疑問をもつ。
粒状化とは話が違うがかなり急と思われる斜面でも、もったいないとばかりに家をびっしり建てているのをみるとこわくなる。
巨大地震なら当然地盤はゆるむと思うのだが・・・雨と合わさるとどうなるの。

都心・首都圏がやられたらどうなるのだろうか。
原発も火力もダムもない。
農地も漁場も事実上生産量は問題にならない。
ただしひとはいっぱい。
行政・企業の中枢が集中。大病院もたくさん。
指揮や情報からめためたになるものと思われる。
一極集中の弊害は昔から"想像力"の範囲内でしか語られていないようで、遅遅として分散化は進んでいない。
電線を介さない連絡網、帰宅難民の緊急避難・帰宅円滑策、事故者への医療の対処・・・等々軽い想像力でしか対策してないんでしょうね。

15歳未満の脳死判定・臓器移植。
とうとい決断だ。
齢を有る程度へた者の場合ですら遺族の決断には対立がつきものだと思うが・・・。
むつかしい問題だ。

ダン・ブラウンの「悪魔と天使」のDVDをみる。
ダ・ビンチコードと違ってわかりやすくておもしろかった。
ダビンチコードは本を先に読んでいた(非常におもしろかった!)にもかかわらず映画はあまりにもストーリーを2時間なんぼの世界にかたっぱしからつめこもうとする強引さ・拙速さがもろに感じられ感心しなかった。
こちらは作品としては先に出版された小説ではあるが、映画も前作への反省からか整理整頓・よくまとまっていてわくわくとしてみられた。本はまだ読んでいない。
田近さんのご主人の同級生であった"釘の話"で有名な尻枝神父がお勤めし帰天された、また涼子ちゃんの通っていた音楽院のあるヴァチカンの映像を堪能できた。だじゃれによく使われた"コンクラーヴェ"もストーリーの重要な部分に。
もう海外旅行なんてのも夢の夢だが、イタリアに行ってみたいな。
ただで旅行させてくれる映画がありがたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿