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2011年4月18日月曜日

楓の花

もみじのごくごくちいさい赤い花がかわいい。
この時期のおおきな楽しみのひとつ。

市議選。
市民一万人あたりひとり。
8年前の金銭授受による選挙違反で公民権停止(5年)が大量に発生したので他市にもこのことを記憶されているかたもおられるかもしれないが、何人か今回出馬している。
被災地支援に隠れて当市に関わる論点が不明である。

疲れてきょうは脱穀休み。

史記列伝をひろい読みする。
司馬遷(BC100年前後のひと)は漢のの武帝のころのひとだが、我が国がアマテラスと天皇の意味をさぐりこの国のルーツをくみたてつつあったはるか前からこれだけの権力闘争・ドラマを展開していた中国の歴史におどろきを感じずにはいられない。アレクサンダー大王がインドにまで遠征してきたのはもうちょっと前だろうか。キリストはまだ生まれていない。
ローマ、イギリス、アメリカ等ひっくるめてパックス・ユーロピアーナと呼ぶのならばこれから先過去あったほどの「アジアの時代」とよべる時がくるのかな。
WASPの使命感の行き詰まりがあるとするならば・・・あるだろう・・・そのあとに来るのは何なのだろう。決して正反対のものではないと思うけど。

夜仕事の帰りに雑木林と茶畑の間の4メートル道路を走っているとたぬきが目の前を横断・・・とっくりをさらに細長く腹の部分をもうちょいふくらました体躯の動物・・・した、びっくり。去年は「となりのトトロ」に出てくる七国山病院」の山の稜線をはさんで反対側にある久米田んぼ水源あたりの竹林ら出てきたのがよれよれとして目の前に現れたのをじーっと観察、あのときは逃げなかった、逃げられないほど衰弱していたのだろう。
農家が農薬等を昔ほど使わなくなったり雑木林の下草刈りをしなくなってやぶになってることが生息環境の良質化もたらしているのだろうか。
数秒の出来事であったが逃げ込んだ茶畑に向かって「車や人間に気をつけろよ」と念じた。

夕飯時「はんちょう」という番組に唐十朗が出ていた。北の国からに素っ裸で出ていたのをみてから久しぶりにみた。

毎日のようにテレビに映し出される被災地のがれきの山をみると、現実問題としてこのがれきの撤去・・・それ以前に海の中と併せて行方不明者の捜索・・・にとてつもない困難がともなうことをしろうとながらにも痛感する。
政府の指揮が重要である。
目下は目の前に起こっていることの処理に追われているが、同時に先への展望もきちんともって行動していかなければならない。
原発等はそもそもは自民党の時代の工作物である。
質問している野党側の発言もむなしい。

東京(とその郊外)の繁栄の基礎の基礎インフラはみんな他県にある。
その恩返しをするときだよ。

自衛隊員も過労と思われる原因で2名亡くなっている。
こころで願っているだけの自分が情けないのだが・・・。

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