低めの気温だがまあ、暑い。
一年のうちでもっとも心地よいと感じられる日和なのではないだろうか。
ちいさいほうの山を半分脱穀。
日陰乾燥はだめだということを再認識、まだ虫の生きたのがたくさん入っている。
歩留まりも悪そう。
きのうきょうで一気に疲れたようだが、暑さにも慣れたような気がする。
夕方はきのうもきょうも風で寒い。
スパイダーマン3があるんだ。
ちいさいテレビが欲しいなあ。
自分の部屋のはディスプレー専用でDVDのために使っている、テレビはつなげてない。
リージョン1もリージョン2もみられる。
画面はちいさくて、何インチというんだろうか。
ときどきつかなくなってたたくとついたり音が出たりする。
接触不良だと思うがもう寿命かなという気もする。
夕飯食べてる時以外はテレビはみないのでこれでいいのかなという気もするのだが・・・。
今手塚治虫の孫悟空をみている。
基本の筋は合っているがそうとう子供用におもしろくデフォルメしている、おとながみてもいいかな。
これが終わったらジャングル大帝だ。
横山有策先生の「シェイクスピア研究」の2冊目を買う。最初のは箱付きの美本で保存用。どちらも昭和6年の初版で1000円台、重い。20代からずーっと探していたものだがおととし箱入り美本をみつけた時にはとびあがんばかりに喜んだものである。MKに合ったことと並んでこの年のこの2つの出会いは自分にとっての画期であった。これは天命なのであろうか。
きょうのは赤線引きありのものだが表紙や背はちゃんとしているので読書用にする。
この本はNHKへ行ったMI君から教わったもので、この本によって自分はこの道に導かれた。
でもここ20年くらいブランクだった。
ジャンジャンというのにも良く通ったものだが、江守徹や平幹二郎、ボローニアス等名脇役の橋爪巧、太地喜和子さんなんかもさかんにこの分野をやっていたころで懐かしく思い出される。
太地喜和子さんは顔が丸くてでかくテレビに映しだされるが舞台で見た実際はほっそりとした美人であった。PTAの二次会のカラオケで良く唄われていた「かおでかーい」というばかな歌を聴くと太地喜和子さんの顔がすぐ思い出されたものだが、すぐに亡くなってしまったことは残念ではあるが、舞台での姿ははっきりとまぶたにきざみ込まれている。いい役者だった。
今では長老の小田島先生もばりばりの売れっ子学者だったかな。
斉藤勇が孫に殺されたなんて悲劇もあったっけ。
0 件のコメント:
コメントを投稿