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2011年4月22日金曜日

朝からどんより

暖かいけど寒いような。

成駒屋どんどん、脱穀。茎は細くさやは多い。軽快脱穀。時々ぽつぽつと小雨。

人形劇三国志もよーく見ていると結構おもしろい。
不連続に録画してあったのをみている。
20代と思われる伸介・隆介が解説で出、しかも出演者(人形)としてもしんしん・ろんろんとして出ている。とてもかわいい人形だ、欲しいなあ。
人形の感情表現も体・首の動かし方で眉毛や目、口が動かなくてもかなり上手にできている。
川本喜三郎さん(?)の人形。

ヘラルド・トリビューンに日本を侮辱したような核汚染記事が載っていたということが夕刊に載っていたが、ネットでonline版をみたが削除されていたようで、見つからなかった。広島・長崎を忘れていない我々にかような扇動文章を論説に載せるアホ、不可解な白人の使命感ということを言ってやりたかったのだが・・・。
ただ欧米の、インテリもそうでないひともすべてのひとがみんなある性質というものではないので、十把一絡げの断定はよくない、キーンさんに申し訳ない。いい人はいい。
でも間違った・間違いをあおるマスコミにはきちんと抗議しないといけないね。

平均的には日本人が思っているほどには欧米人は日本のことを思ってはいないことは確かで、一部の知日家を除けば、今回の地震をこころより心配してくれている欧米人は少なくともonlineのマスコミ上ではニュース・経済・社説を除けば、インテリたちのブログでもほとんど・あるいは全く話題にすら(コメント欄にすら)されてない状態である。
ビアード教授やホフ(ホー)はおもしろいのでファンなのだが日本の話題は全く出てこない。ホフはピアノの話題になると好みのチッカリングは別として、シュタインウェイと対比的にヤマハを出してくるがそれだけのことで、日本について語ってくれることはない。ただしコメント投稿者の中にハンドルネームや英文の質から日本人だとわかるものが時々は出ているが、日本の混乱について心配する話題へと誘導するものはないようである。する雰囲気ではないので自分もしないけど。

キャンディーズのスーちゃんが亡くなった、55才。Mも55才10日前だった。
がんだとは知らなかった。
夏目雅子のお兄さん(弟?)さんと結婚したと思っていたが。
初発20年目と言うことだ。Mは初発後20年目にリンパ腫(転移?)。その3年後に骨転移たくさん、PET撮影後ひと月で没。
スーちゃんは去年暮れから免疫力の低下から各所に転移、最後はMと同じくDICによる多臓器不全と思われる。Mと全く同じパターンだ。Mがなくなったのは8月だが。
ご冥福をお祈りします。
いま僕は泣いています。
・・・・・。
苦しみに苦しみぬいた年末からの闘病生活だったと思う。
乳ガンの女性は6-7割は亭主に捨てられるというのが先進国の標準である、特に若いと・・・。
彼女は幸せな、病気であるがゆえに、深い愛を受けることのできた女性であったのだと思う。
りっぱなご主人である。
「思われている」という気持ちが彼女の魂をより清く美しくしている。
彼女は「いってしまった」のではなく、「引っ越した」のである。
ご主人・ご家族のこころの中に。そして多くのファンのこころの中に。ずーっと生き続けていくであろう。
苦しみから解放されてスーちゃん、病気を意識しないで歌えるね。
ドラマもとてもよかったよ。
うたもドラマも同じ再生でもちがう・新しい語りかけをしてくれるね。
苦しみの中にある多くのひとを励ましてください。
今ぼくは泣いています。
一夜漬けで練習した悲愴の第二楽章をたどたどしく弾いてくれたMが今そばにいる。
ご亭主にいやされ励ましつづけられてきたスーちゃん、ご主人を励ましてください。
こんなに幸せな人生をおくった女性はそうはいないはずです。

病気で苦しんでいる多くのひとたちよ、君をほんとに思ってくれているひとがすぐそばにあるいは遠くかもしれないが必ずいる。
それだけでひとは生き続けるに値する。
免疫力を上げようね。
家族・友達・本の中の人物(動物も)・・・とお話してね。

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