トラクターでかきまぜる。
快晴の暑くも寒くもないいい天気。
ここちよい気分。
ぺんぺん草がびっしり。
ただ去年大豊作の部分は草はあんまり生えてない。
トラクターも3時間が限度だ、飽きる。
終わっても体が振動している。
りんごと梨の花がきれい。
実はほとんどつかない・・・。
物置にあった8ミリビデオの保存箱にあったテープから「人形劇三国志」を撰んで、再生。
さしたる感動はなかった。
何かものたりない。
せりふだけの感じで、慣れるまでややいらいらした・・・、がしだいにおもしろくなる。
動きがおおざっぱではあるが、顔の角度で表情の変化は感じさせられるので楽しめる。
辻本じゅサブローではなくて川本・・・だったかな。
馬良のまゆげが白い・・・から来た「白眉」の由来、劉備の孫権の妹との縁談・孔明の3つの錦の袋の段だが、やはり中国電視台制作の映画のほうがおもしろい。
人形浄瑠璃では歌舞伎よりはるかに人間的な表現のできる"人形"なのだが・・・。人形浄瑠璃の"高さ"を改めて痛感する。人間より人間的である。生身の人間でなく人形を使い抽象化されてることで余計なものをそぎおとし大事な事柄が強く訴え出てくるのかなと思う。
川北さんの「朔風の道」完読。1ページを乗り越えるのに1ヶ月、残りは3時間で読んでしまった。文章が軽快で心地よい。
覚明のものがたりだが推理の部分が創作となるが、なるほどと思った。
平家物語もずいぶんと読んでいなかったがまた読んでみようと思う。
朗読はないのかな。
夕飯のラーメンがうまかった。
昔の屋台の味がした。
のり、があう。
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