快晴。すこし寒い。
ぼたんのつぼみが大きくなってきた。
それに続くシャクヤクもかわいいつぼみが待機している。
東村山の国宝東福寺(?名前がうろ覚え)の建物のわきにあるぼたん園からぼたんの花を入れてよく撮影に行ったものだ。
八国山の稜線のあたりは山つつじがたくさんあって一日写真をとっていても飽きない、今はひとが多くてだめだろうな。
また山に行きたくなってきたよ。
ただ、足が弱ってきてるんだろうな。
国土地理院の5万図、2.5万図の引き出しには三陸の田老町近辺のの図福があったはずで、岩手山、早池峰、兜岩山、・・・と東北道と三陸海岸にはさまれた山域に感心があった時期がある。「かぬかてい」と呼ばれるこの地域の、海に面した部分がいっぺんにおおきな被害をーうけたことにこころ痛む。
山をとおしてこの国の文字通りの「物理的な姿」をながめてきた自分にとって、他人ごとには感じられない。実際には海岸沿いの小山たちには登れなかったけれど。
海の見える山、というのはあこがれだった。
山から見た海でもっとも感動的だったのは雨飾山で、糸魚川から山口新湯経由の登りで長い尾根をひいひいいいながら、主稜線に飛び出す直前でふと振り返った時赤とんぼの群れの向こうに日本海が見えた一瞬が忘れられない。
三陸の小山たちもいずれいくつか登ってみたい。
田老町という名前がニュースで入ってきたとき、「あっ、あそこか」とびっくりしたものである。
飲み会の翌日の農作業は疲れる。
ちょっとばてた。
アイスクリームがうまい、グリコ・パナップ。
市議選。
10人程度落ちるようだ。
まあ、意見もない。
4/28 BSプレミアム18時を覚えとく。
教養とか知識とか試験とか一切関係なくのぴのび・のんびり活字を読める幸せに感謝する。
齢経たものへのごほうび。
仕事・利害・地域・・・に関係なく人間対人間のおしゃべりのできる関係がうれしいな、これも齢経たものへのごほうび。
仕事でも遊び・趣味、研究でもなんでもいいから、何かに夢中に打ち込んでいる人、あるいは深く生きているひとはすてきだ。・・・このひとたちは天、神様に撰ばれた人なのだと思う。
それと同時に、ともだち関係というものもお互い同士に撰ばれた人間である、という関係なのだと思う。
人生の後半にちょっといいことがあればいい、という上條先生のことばをかみしめる。
50代半ばで豆腐屋を始め、しかも奥さんも子供さんもしっかり励まし(尻をたたいている?・・・失礼)家族全体でにぎやかに家庭作りをしている宗像の和田さんにはあたまがあがらない。
初めてこちらに見えたとき、この年で大丈夫かな・どうせミーハーだろうと瞬間思ったのだが作ったものを見せられて、他人のこととはいえ関係ないのにうれしくなってしまったが、その原因を今考えてみると和田さんご夫妻の年齢といきいきとした目つきにあったのかと今になって気づく。
おおきくこちらがいやされてしまった次第である。
こういうあたたかい家族は鏡である。
自分が恥ずかしいばかりである。
スーちゃんのご主人が出ていた。
夏目雅子さんのお兄さんだったのね。
苦しみの中にあるスーちゃんをはげまし深く愛し合ったすてきなご夫婦。
ご主人はやはり立派な"かお"の人であった。
きのうも言ったが、ばちあたりな男がほとんどのなかでこんな貴いこころを持った男のひともいるんだな。
自分はけがれている。
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