ごごすずしかった。
仕事中なんと3度も「山下さん、血色いいですね、健康的ですね」と言われる。
身に覚えないんだけど・・・・こころは病んでいるのです、と答えておいた。
家の裏の2枚目、中耕だげはどうにもならない"畝上"の雑草つまり"株間"の雑草取りをやる。
15畝くらい密生したところか゜ある、雨で一気に伸びたらしい。
ふつうの手作業草むしりなのでこし痛く、汗びっしょりの作業となる。
ただしすずしいので結構はかどり、一枚ほとんど片付く。
草をむしったあと中耕。
京都の香り茶豆、白州青豆、ナカセンナリ、さやなみ一部の花が咲いていた。
仕事からの帰りNHK FMでリストのピアノ曲。
1894年にショパンに捧げられた・・なんだっけ、・・・曲。
20世紀の前衛の萌芽が生まれている。
ただむつかしいだけで敬遠されてきたリストだがもっと聞かなければと思う。
前衛とロマンチシズムの共存。
1894年の段階では全く理解されなかったと思う。
夕刊に、吉永小百合の発言で「原発なくなって。今まであいまいに受け止めていた。なんとなく反対していた。・・・もっと原子力について知っておくべきだった」と語っていた。
Nさんのブログそのままで"(理解に努力を要するのでどうしても避けて通りたがるが)しっかりとした知識を身につけて批判精神を養っておかなければ成らない"ということだ。
遺伝子組み換え同様あまりにもむつかしくて近寄りがたい"特別知"の領域だが、知らない間に取り返しのつかない社会になってしまわないように普通のひとたちがしっかりと監視しなければならない。
当然御用学者でない専門家たちの市民向けの説明が必要となる。
原発は地域や学会・企業の利害と官のわがまま、遺伝子組み換えだと学会・企業・官のエゴや癒着、・・・と黒々としたカネや利権の問題に利用された"科学の進歩"ということがだれからも批判されにくい言葉のレトリックで知らない間にどんどん振興・進行されてしまい、一般市民にはわけがわからないまんま安全の縁においやられてしまうのである。
税金を使って行われ、しかもなにかコトあれば税金で穴埋めする、という責任の所在について目くらましをくわされるこういった領域の出来事には市民はピリピリとして神経をとがらせていなければならない。
きのうの埼玉県知事選挙みたいにほぼ全党支持、争点もなにもない選挙て゜当選した知事に何を求めるのかということだが・・・。
撰ぶひとがいなくて棄権したひともきちんと知事の政策を批判精神をもって見つめていかなければならない。
3選で今回の次はないと考えられるがまじめに考えてもらうことを望むばかりである。
中央の争いは別としても、県議会ほぼ全体が与党という状況には正義の追求という姿勢は生じない。ただの多数決しかない。
ランボーのIlluminationsの英訳をアマゾンで注文。
John Ashberry の訳がとても高く評価されているので興味を示す。
フランス語はあまりに遠きにかすんでしまい・・・・。
£12.95でハードカバー、円高なのでお買い得だろう。
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