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2011年8月9日火曜日

久々に暑くなったと思う。

お昼に帰ってきてからぼーっとしていてなにもかも気力が失せた感じとなる。
クーラーつけず。
避難所を思えばということだがきょうは昼飯を食べていて頭がいたくなりかけた。
そんな中NHKのモンブラン/シャモニーとマッターホルン/ツェルマットの90分の映像が心地よく、終わりまで見てしまった。
スイスとフランスに行きたいな。

このあと大豆冷蔵庫に15分、5℃。
心機一転畑に向かう。
暑いはずなのだが・・・・なんか辺だな、ファイトが出てきちゃう。
3日間不眠。
暑いのと水出し煎茶の飲み過ぎだと思う。ことしの狭山茶。
コーヒーよりカフェイン多いんじゃないの?
0.5反素手草むしり。
0.5反中耕。
終了後は充実感にあふれていた。

お店から帰ってくるとフェルメール。
民放でもいい番組をやっている。
ヴァージルの前の・・・、はおととしだったかの東京都美術館(西洋美術館?)に来ていたっけ?ヴァージルって一段だったかな二段だったかな。チェンバロの一歩手前だったっけ、エビネットとも言ったと思う。
青衣の女性の青が見事に修復されていてすばらしかった。パリのアパルトマンの屋根も青だったかな、紫だったかな?
高貴な色、というこは要するに絵の具の原料の値段の高さそのものを表している。
所沢市にも有名な絵画修復家がいる。
ダ・ビンチの最後の晩餐やシスティーナ礼拝堂の天井画も日本人がやってたんじゃなかったっけ。後者は富士フイルムのスポンサーでたしか館内撮影禁止とかなっていたはず。
ルーヴルは絵の前での記念撮影はOKだったかな? 絵そのものの精密写真は不可。
美術館・博物館によっていろいろのようだが不可のほうが多いのかな。
コダックフィルムを使えば撮影OKなんてのもどこかに昔あったな。
おかしいね。
修復は科学+αのかたい・やっこい(繊細)とがまん、の集積作業。
地味だけどすばらしい仕事だ。
感謝感謝。

あさっては予報で38度た゜と。
こうなるといやでも耐えようとするのが元気君の本性。
よしやってやろうじゃないか。
38度?

経済は混沌としてきている。
震災は別して、世界経済自体が螺旋降下していく。
何がこれから起こるんだろう。

お笑い。
社会学の本の書評を読んでいて、

They emphasized on protecting the virtues of the nuclear family.

の nuclear 。原子力で生活に必要なエネルギーをまかなっている家族・・・?。
えへへへ。
核家族という言葉は翻訳後だったのね。
原子力、原子力と寝ても覚めても考えているとこんなことに。
恥ずかしながら nuclear family と言う言葉に出くわすのは初めてであった。

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