目の腫れがきのうよりひどいことに。
人前に出るのが・・・・・、と気になる。
製造中はまぶたがおもたくてまいった。
こういう日は休んでしまいたいな。
眼科へ行く。
虫(たぶん蛾かな、その鱗粉が目の中に?)が目の中に置いていったものへのアレルギーだろうとのこと。
発生した直後より時間がたってひどくなることも、とのこと。
薬をだしてもらい午後はごろごろしていた。
こんなに長い時間ごろごろしていたのは種まき始まって以来初めてだろう。
外は心地よい風のふくいい天気・・・、もったいないような。
武帝、司馬遷、ひとの道、媚びる・立ち回る・・・、と人生についてあれやこれやと考えを巡らす。
60才。・・・やはり、自分の道か?
20、30とあまりに周囲に気を取られ、世間ということの重圧に窒息しそうな日々に苦しめられてきたが今考えるとそれはあまりのきまじめさ/裏返せば単なるバカの生き具合だったのだろう。
今も"世間"は頭の隅にはあるのだが、昔と比べるとだいぶ楽になってきた。
そんな中で司馬遷の一生を思うと、自分ののらりくらりは不真面目そのものであったような気がする。
全く媚びない、立ち回らない司馬遷。
役人などはもっともあわない生涯だったのだろうが、生まれ・環境を考えるとそれしか選択の余地がなかったのだろう。
役人という業界の中で生の真実を追い求めそれゆえにねたまれおそれられた彼の一生は抵抗が大きければ大きいほどファイトがわき出てくるような"撰ばれた"ひとの人生だったのだろう。
追い求めつづけていたのは"道"だ。
導く者は・・・高いところに屈原がいた。
伸介が鑑定団に出ていなかった。
即退場か。
昔のある番組へのクレームからはじまった ごたごたのようだが、番組制作者・吉本興業の対応も非常に悪かったと思う。
テレビは不真面目だ。
司馬遷がテレビというシステムとその権力をみたらなんというだろう。
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