お昼過ぎまで降る。
きょうはだめかなと思いごろごろ。
二時頃屋根を見るとかわいている。
密藪草むしり完了。
となりの畑をチェック、結構草が多い。
4畦ほどやってあとはあしたから。
今月中に片付けよう。
自分が"イベント屋"をやっていたのは三十代。
四十頭はPTA。
イベントや"ボランティアもどき"はもういい。
本業と平行してべつごとに懸命にになれるのは四十ぐらいまで。
それ以後は本業と人生そのもののしめくくりと60以後の再スタートの準備と考えてきた。
人付き合いはほとんどないがこれでいいと自分で自分に言い聞かせている。
孤独でいい。
定年間近で学校ooo周年事業とか町内会とか業界の市・県・全国役員のポジションを必死にあさっているひとたちの姿を見ると自分とは異国のひとだなと感じてしまう。
審議会やいろんなパーティでかならず見かける町の名士といわれるひとたちが「旧町再興」などと声高にさけんでおきながら安売りスーパーで閉店セールに奔走している姿を見ると見苦しい限りである。
名士などと言われるひとたちの生態は想像通りのみにくい世界である。
もちろん"全部が全部"ではないけれど。
自分が世の中に・・・、なんてあまり考えたことはないけれど自分が今探っていることにはあきらかに次のひとたちへつなぎうる何かがあるものと確信している。
ボランティアというのは"志願兵"というのが古い意味でのっているが、自分の財産と命を自分と面識のないひとたちのために思いだけで捧げる覚悟の行為、というところに基準をおくと自分にはボランティアなど別世界の話である。
自分は今自分の特技に特化することで微量たりとも他人のためになれればなと思うだけだ。
先日の清元の梅助はまさにボランティアだったと思う。
かっこよかった。
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