笑ってばかりもいられないな(森重久弥からうつの竹脇無我へ)。
男の50代、ほとんどのひとがなにがしか鬱状態にある。
鬱にならないのがいいわけではない。
これを越えたところに、甘みだけでなく"青味・野の味"まで含めた人生の妙味を感じ取れ楽しめる境涯があるに違いない。
昼から時々日がさす。
やや蒸す。
一時半から3時間半。
そんなに暑くない畑であった。
時々日がさす。
野球帽の上に麦わら帽。
密藪の草むしりと中耕一部。
去年中耕一回草むしりなどほとんどしなかったここが今年は一番密藪である。
かき混ぜ/種まき、中耕・雨のタイミングがすべてである。
タイミングを待って種まき等しているわけではないのでどの畑が・・・ということは運でしかない。
去年の富岡の草むしり・草刈りと比べればはるかに効率はあがっているのでこれでよしとしなければならない。
「宝島」観おわる。おもしろかった。
りんごに赤みがついてきた。
なしはもうこれ以上おおきくならないのかもしれない、収穫しちゃおうか。
お店で福島の桃がたたき売りされていた。
大玉4つで498、超大玉2つで同額。
一方山梨は大玉2つで798、超大玉2つで1000円。
検査して売っているんだろうけど。
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