コスズはにはまいった。
極小なので豆挽きを細かくしたのが原因だろう。
コスズ以後もひどいことになる。
コスズは異常なくらいの高タンパクであった。
木綿を2回やったのでそもそも豆乳が薄いため安全圏ぎりぎりのところではあったが、それでも豆乳はどろどろとしていてゆぱはどろんとした感じ。
甘みはありえぐくもないのだが「うまい」という感想よりただ「甘い」というだけの印象だ。
この手はにがり100%はやりやすいが、逆に給食等用のせとの味等すなわち硫カルだとかえってむつかしいことになる。
ぶどまりはもちろんいい。
味はまあ大丈夫。
数はとれる。
唯一、寄せがむつかしいといえる。
あぶらげはとてもいい。
ただしこの極小をあぶらげにするひとはいないだろう。
このあと生まれて初めてギンレイで失敗する。
廃棄となる。
すなわち豆挽きがこまかすぎたのが原因だと思うがコスズのままにしてあった挽き具合でやったため「行き過ぎ」だったようだ。
アセチルピロリン臭が悪く出ている。
アセチルピロリンはおそらくすべての大豆に内包されるにおい成分なのだと推定する。強い弱い、そして新品・ひねの程度に関係してでやすくなるのだと思う。さらにその出方にはいい・悪いがあきらかにありきょうみたいな出方は不快で「くさい」と感じられると思う。
適度におおざっぱに砕くことを再認識する、細かければいいというものではない。
ただしこの見解は「たぶん・・・だろう」なので、ひょっとしたら豆自体の問題とも考えられるので結論はあした以降になる。
企業秘密ともなる重要なことがこのほかにも学べたが「失敗に感謝」であった。
失敗がいろんなことを考えさせ教えてくれるのである。
この年齢できょうみたいな感慨をもてる幸せを神様仏様に感謝する。
仕事の帰りに、こないだとは違って、家のちょい手前でたぬきらしきものが道を横切っているところに遭遇。茶色。きょうのは四つ足で歩いているところできつねのようにもみえたぬきの特徴の"おなかが出ている"ことは確認できなかった。狐はキタキツネは何度も、本土ギツネは十文字峠登山口でみた足をけがした狐との出会いしかないが今夜のたぶんたぬきだと思う。口にネズミのようなものをくわえていたが車のライトだけなので断定はできない。たぬきって肉食かしらね。
空から見た埼京線。北浦和の部分を見落としてしまった、ごめんなさい寶さん。
この番組は縁のある地域が出るとおもしろいと思う。知ってるところが写ったりするとうれしくなるのは自分だけではないと思う。
思えば山の航空写真・撮影ってわくわくするもので歩いたコースが想像できて空想の・・・といっても現実との境目の・・・世界にひたれるのである。
次回は天竜川なのでウチのギンレイが作られている駒ヶ根市の畑も写るんではないかなと期待している。駒ヶ根駅の周辺もなつかしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿