産学官連携による典型的病状のウミが原発事故混乱そのものなのかもしれない。
人間ばかりでなく知識・カネの天下り癒着システムの一変形が産学官という"ミラクルトライアングル"なのだろう。
以前遺伝子組み換えのシンポジウムで我々市民を交えての討論会もどき押しつけ説明会に参加したことがあるが、あのとき筆頭のオピニオンリーダー格の学者(独法か国立の研究機関の学者)が遠回しに「金儲けのどこが悪い?」といった発言を、私の質問に対して、したことを思い出している。
戦後の"ばかな"理科系の典型であった。
改めて日本人のこころのふるさとをさぐっている建築家の武澤先生に敬意を表せざるをえない。
理科系・文化系ともども視野狭窄に陥ったエリートが多すぎるのだろう。
大塚博堂の声がラジオから。
あまりにきれいすぎる声で聞き続けられなかった思い出の歌手だ。
たしか東京音大の声楽を出たひとじゃないかなと記憶しているが30代で亡くなってしまった彗星ののような歌手である。仙八先生の声をさらに洗練させた感じである。
もし自分が女の子だったら自分の「一押し」歌手は彼だったと思う、つまり声のよさ以上に声質が魅力である。こういう高い声の男性に使う言葉として「いろっぽい」というのは合わないかもしれないが、彼の声はいろっぽい。
太田裕美は「ぼく」の歌が多かった、博堂の歌は女心を歌ったものが多い。言い歌ぞろいである。聞き直してみよう、LPもCDもある。
早く亡くなったから価値があるのではなく、ほんとにいい歌手であったと思う。
もし生きていたら・・・・・いい進化をしていたはずである。
亡くなって30年か。
夕飯に今年初の(冷凍でない生から煮た)枝豆が。
三浦半島産といっいた、スーパーにて購入。
逆算して3ヶ月引くと3月になってしまうので途中までハウスかなと思う。
アセチルピロリン臭しっかりついている。粒はややちいさい。
相当な早生かとは思うがまあ合格点かなと思う。
なんでもかんでもだだちゃ豆が基準になってしまった"枝豆界"だがまあブームというのはこの国では逃れ得ない足かせなのでおまけしておこう。
こんなに早く出る必要もない。
早生は早く蒔くというばかりでなく成長・できあがりに要する時間も短いのが一般的である。
やはり畑に長い時間のっていたもののほうが豊かな味わいを含んでいることはいうまでもない。
早生は甘みと香りだけが身上だろう。
安住紳一郎がかるかんのお店でできたてを食べていた。
実はかるかんが大好きなのだが、ウチのパートさんがもってきてくれるやつがうまいんだけどひょっとしたら同じ店なのかな。
本来はそんなに日持ちするものではないはずで、やはり物産展などに出てくるものはいまいちばかりである。
40年前自転車をばらして持って行き西鹿児島の駅に早朝降り立ったときのことが思い出された。
指宿、知覧、開聞岳・・・と回遊。
元気だったなあ。
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