ページビューの合計

2011年6月28日火曜日

火曜日は仕事をすこし

減らしてあるので早くから畑に行ける。
あついのでお昼の一服が長すぎるとだらけてしまう。
1時から4時半まででギブアップ。
きょうは去年の最高レベルの気温とタイくらいだろうか。
水は1.5リットルくらい飲んだ。
かなりな披露だが達成感があり却って元気になってしまう。

11時台にお昼をしていたがテレビでタブレット端末というのを説明していた。
いままで先入観で回避していたものだがとてもおもしろいものだなと感心する。
必ずしも家の外への持ち出しを前提としたものではないことがわかる。
家の中だけで使うという用途も十分ありノートパソコンが単に小さくなったものではないことを認識する。おもしろそうで、あってもいいなと思ったがダウンロード・アクセスすべきデータの整備がまだまだのようで楽しみはちょいとおあずけかなと思う。
たとえば、研究者・マニアにとってはぜひみてみたい古書の原本や模写の写真コピー等は図書館や博物館の書庫にめったに見られることなく保存されているよりはインターネットを使って簡単にお安く見られる状態になったらすばらしいことだ。
本当の"教養の時代"がだれにも可能となれる時代が来る。
大学のの図書館等もそこにしか存在しない古書籍、その大学輩出の学者や傑物たちのノートや論文等も自筆のまま公開したらいい。
テレビでは地図のこともやっていた。カーナビのような機能にプラスαした遊びが縦横に楽しめる。
いくらでも使い方が出てきそうだ。

お店で閉店間際のころ頭がくらくらするのと鼻水が出るのを意識する。
風邪と熱中症の合わさったものかしらね。

鑑定団で香月康夫のほとんど黒の水彩画が出る。
このひとはある商業者の集まりで精神論を売り込む公園かなんかで知った名前で、その後シベリア抑留とからんでテレビ等でもさんざん取り上げられたのを覚えていたがむ恥ずかしながら絵をみたことはなかった。
若いときからシベリアの絵にいたるまで画面に出てきた絵はいいものばかりだった。
シベリア抑留の事実を知らなかったとしても精神の高さ・清さを感じるすばらしいものである。
実物の展覧会があつたら行ってみたい。
それにしても夜になっても暑いな。
9月のお彼岸までどういうことになるんだろうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿