夜9時50分、書き込める。
3枚目の畑にとりかかるが2畦蒔いて夕立となる。
2時間もしないでまた晴れるがきょうは事実上畑は休み。
お店から帰ると「空から眺めた・・・」をやっていた。
伊豆諸島である。
最南端、人口180人の青ヶ島はトリであった。
ついこないだまで250人とか言っていたと思うんだが・・。
製塩所も出、山田さんもしっかりと写っていた。
入り口のところに写っていた「ひんぎゃのにがり」全部ウチの分である。
いつかは行かないといけないと思うのだが予備日まで含めて7-10日は予定しないと無理のようである。しょうちゅうもさることながらあの外輪山とカルデラの内側を散策してみたい。
学校は生徒25人に対して先生22人という超デラックス環境。
集団競技など難しい点もあるがこころ豊かな人間形成の教育がなされることと思う。
先生から伝えられる知識の内容ではなくて先生と生徒とのこころの掛け合いに意味がある。
きのういった日本の教育全般に欠けるのはここの部分が大と思う。
進学校といわれる学校から優秀な政治家が育たないのはここのところにおおいに関係しているはずである。
御蔵島というのも魅力的で原生林の彷徨がなんとも魅力的な願望となる。
この島の自然水は名水としてペットボトルで売られているはずである。
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