という映画をやっていた。
畑があるので全部は見ていられなかったが2時までみてしまった。
北京の路地裏のことをフートンというらしいが、以前岩波だったかで写真集が出、「言ってみたいなあ」と思ったものである。
この映画は文革後の画家挫折の親と(親の果たせなかった夢を託した)その子との確執を背後の政治状況の変化等を含めて家族の問題を美しい(?)まちの風景とともに描いたものでついついみいってしまった。映画にはそんなに敏感というわけではないので現在の映画界なんてことは一切わからないが、この映画はどう評価されてきたんだろうか。
ま、そんなことは関係ないとしてとても楽しめた午後のひとときであった。
中途半端で畑へ行くことになってしまったが、DVDは出てないのかな?
きょうはさらさらの畑なので14畦蒔く。
雨は降らず。
レモンが3つ結実していた。
フジりんごは2つ。
なしは10個くらい。
ユスラウメは剪定が影響してか全くならない、うまいユスラウメなんだけど。
曇ってしまい気温はそんなにあがらなかったので比較的楽であった。
お店へ出てもくらくらはせず。
夕飯時前川清とクールファイブが桜島の温泉につかっていた。
前川清以外の異様なふけ方にびっくりしてしまった。
老けない前川が異様なのかな。
枕元のパソコンは床にしゃがんで打っているのですぐに腰がいたくなる。
長い時間キーボードは打てないようだ。
携帯してお勝手で打てばいいのかなと思うが・・・いやだね。
中東問題のブログで instant sunshine in a can などということを言うやつがいた。
比喩とはいえ被爆国の日本人としてはこういうふざけた言葉にはがまんができない。
tunnel vision 訳語がなくても想像できる・・・視野狭窄・偏見のことを言う。なーるほど。土管ビジョンでもいいかなと思う、トンネルじゃ向こうの出口が見えないことが多いからね。
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