あしたからまた35℃だって。
テレビの例のおもしろ楽曲分析。
日本人に人気のあるシベリウスのフィンランディア。
楽譜からこうやって分析されるとどしろうとには世界が開ける感じだ。
感性だけの認識はもちろん大切だが、技術みたいなものも素人向けにこうやってわかりやすく説明されるとおもしろさが倍増される。
絵もそうだな。
きわめつくされしかもその意図的な乱れや破格が技術を単なる技でなくしていく。
抽象的なことばばかりこね回していてがらくたばかり作っている焼き物屋がいるが、背骨(spine)をなすものは精神だけでなく"わざ"があることがわかっていないか、わかっていても技の稚拙さを指摘されるのをカモフラージュしているのだろう。
理屈だけの芸術やものつくりには説得力がまったくない。
訴えてくるものが何もない。
・・・・・。
たいして飲んでないけどここちよくよっぱらっている。
きょうもよき日でありました。
ありがとう。
ちょっとCD聞ける状態ではないな。
10時48分、帰還。
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