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2011年7月26日火曜日

あとすこし。

残すところ5,6畝程度だろうか。
もうすぐ終わる。
あしたはピール持参で畑にいこう。

月末まで補填蒔きをやって8月からは中耕だ。

「日本語は亡びない」は視点がユニークで国文学者からはとてもでてきそうもない見方をしているのでおもしろさこの上ない。
英語の歴史もずいぶん前に読んだ本があるのだが中身についてはほとんど忘れている。
ラテン系もゲルマン系もそろって語尾変化がたっぷりとあったのがどうしてイギリスに入って省略化に向かったのだろうか。
また読んでみよう。
北から入ってきた英語などはもとをずーっとたどれば印欧語のルーツ「サンスクリット」なので極端なことを言えばアジアともつながっているわけだ。

感じが入ってくる前の原日本語のルールがたぶん今まで続いているはずで、6,7世紀に感じが入ってきて同化しようとしたルールが今のカタカナ語の氾濫にも共通に働いているのではないのかな。
まだ先が長いけどおもしろい本に出会ったものだ。
足の疲労がややきつい。
きょうは両足とも夜中につりそうな気がする。

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