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2011年7月15日金曜日

朝からピーカンで

猛暑の一日であった。
遠出の配達があり2時間車に乗りッ放し。暑がりなのでクーラー最強、22、3度くらいだったのではないだろうか。
帰ってきて車から降りたらふらふらになる。
クーラーは強すぎるとこういうことになる、でも居眠りよけにはいたしかたない。
畑は6畦で終了。
どんなに時間がなくても、ひとうねでもふたうねでもいいから毎日続けることだ。
夕方になってもアスファルトの上は熱風、ただし日陰は風があるため涼しい、読書もできよう。

お店で、買い物で知り合ったというお客様がウチの前で井戸端会議。
よく来てくれるお客様なのでこちらも参入・・・・やがて千客万来。
この方たちは福の神であった。
きょうの売り上げの3割は夕方6時から閉店8時までに売り上げている。
異常な暑さの一日であった。

家に帰ると、む所沢の音楽ホールミューズの広告。
あったあつた、家に着くまで聞いていたNHK FMで奥村 愛というピアニストが弾いているストラビンスキーのイタリア組曲にうつとりとしていたのだが、「どこかで聞いた名前・・・・」と思っていたら「才色兼備のソリスト・・・」という売り込みのキャッチコピーでミューズが11月に呼んでいる女の子であった。たしかに美人である。FMの演奏もまあまあよかった。
歌手は顔と声質がべて、自分にとつては。
器楽奏者は顔はどうでもよく演奏がすべて。
聞いてみたい気もするのだが、今更あたらしい演奏家というのもなんとなく気がひけるのである。
それほど自分にとっての音楽界とは1980年代までで完結してしまっている感じである。
柳家小三治が10月。お店の8階では林家正蔵が3000円、来月かな。
落語ブームのようで満員御礼となることだろう。

9月にはあのゲルバーのベートーベン名曲集。
彼ももう70歳である。
最近は聞いていないが、過去のものはあきらかに巨匠の片鱗がうかがえた。
今はどんなもんだろう。
悲壮(pathetique)が聞きたい。
Houghのピアニスト3大要素のホモにあたるひとである。
客観的にどうというよりも自分このみの演奏をしてくれる(ただし20年以上前)ピアニストである。
広告の写真はどうみても70歳には見えず昔のまんま、つまり30年くらい前のもののように思える。

テレグラフのブログでヒットラー、広告、antiセミティズム、採用試験にtwitter利用・・・・といった流れの議論があつておもしろかったのだがもう眠たいのでまたいつか書こう。
とにかくきょうは目一杯の一日であった。
疲労感はきのうおとといほどはない。

Nさんのブログを見ながら寝てしまおう。

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