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2011年7月17日日曜日

夜中に足がつりそうに

なり、姿勢の調整であれやこれやしていたりで寝られなかった。
畑の疲れがそろそろ出てくる頃かなと思うがその前兆だろう。

畑の縁の草むしりと境界のお茶の木剪定で疲れてしまう。
そのあと12畦。
溝を切ってもわずかにしめっているという程度なのでこの高温ではすぐかわいてしまう、つまり雨が降らない限りは発芽しないだろう。
ちなみに10日に蒔いたものは発芽している。

きょうもお店では発熱、おまけにからだがかゆい。
閉店まで苦痛であった。

銀行のストレステスト、へえはやり言葉になってしまつたの?
試算、こんなことばも詐欺仕様でどうにも使えることばだ。
試算するひとの都合でいかようにでも要因の選別ができるし見落としもはなはだしい。
costとbenefitの差し引き勘定なんて仮定や予測の話ではとてもじゃないが信用できない。
80年代まで原発を指導してきたリーダーたちがにたにたしながら「前電源停電は想定外」などという発言をしているのをみていて腹が立った。彼らは最高齢に88歳をいただく知識人たちだが年齢的に戦犯ぎりぎりのエリートとして終戦を迎えた連中だろう。

農業関係の遺伝子操作のすすめ的な埼玉大での講義の記事がのっていた。
医薬部門をはじめ最先端生命科学の領域に対しては賛否両論があるものの、最終的には研究者の良識による制限・塩梅というものが要求される領域だと思うがたぶん好奇心には勝てない問題だと思う。
行き着くところまで行くしかないのだろう。
なにか"コト"が起こってからしか反省しないのが人間の性である。
最小限のマイナスに押さえるためにもっとも必要なのは・・・・幼少期からの教育にあると思う。
こころの問題である。

疲れた。
寝よう。

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