ページビューの合計

2011年7月25日月曜日

夜がすずしいせいか

昼間の暑さにギブアップとは簡単にならないようだ。
そんなに暑く感じない。

Nさんのきのうのブログに猫じゃらしが載っていた。
偶然かな?

やはり飲んだ次の日は調子悪いけどその次の日は快調のようだ。
きょうの畑は軽快だった。
実際去年よりは涼しいのではないのかな。

「日本語は亡びない」の日本語に内在している"免疫機能"について読む。
ここはおもしろかった。
表面的な単語一つ一つのクレームを考えていくと「うむ、なるほど、そんなに日本語はゆがんでいるのか」ということになるのだが、こひの章の日本語が持つ「衝撃クッション」、外来語日本語化プロセッサー・・・等の機能を考えると日本語は強い言語だなと感じると同時に、言語自体は外からの言語による圧力によってもそう簡単に背骨となる部分が壊れるものではないと考えた。
国指定の国宝は天変地異で消失することはおおいにあり得る。
ことばはそうやすやすと消え去るものではない。
民族の最大の宝は言語だと思う。
延々と受け継がれていく。
細かい末端の変化は当然伴いながら。

中国の新幹線事故、先頭車両はこなごなにされて穴埋めに。
ノルウェーのテロ。

暗い事件が続く。
円も78円割るだろう。

80歳過ぎても首都高を100キロ出して学習院に通って弓道部を指導していたSさんが亡くなった。
そう長いおつきあいではなかったが楽しい思い出もあり、今週ご挨拶に行ってこようと思う。
藤田嗣治に直にいただいたという猫のデッサンがかざってありおじゃまするといつも「いいなあ」と眺めていたっけ。
3人で受けたお茶のお稽古もいま考えると滑稽ではあったがこれからも忘れることのない良き人生の一場面であろう。
先輩たちがみんないなくなっちゃうよ。
こんなに多くのモノを先輩たちからいただきながら、自分より若い人たちに残してあげるものは何もないような気がする。
なにか自分のことしか考えてこなかったような気がする。

0 件のコメント:

コメントを投稿