5時間近くやる。
暑さも半端ではなかった。
へろへろ。
あせもでかゆい。
ことしの梅雨は始まりが早かったが雨そのものは非常にすくないような気がする。
ただ畑をかき混ぜると表面すぐ下はしめってはいるのでひでりというほどではないのだろう。
大臣がまた辞めた。
安っぽい業界だなと思った。
それを取り巻くマスコミもいつもと同じパターンだ。
夕方夕立。
出勤途上でひざから下がびしょびしょとなる。
東京方面に向かって黒雲が伸びておりこの近辺はその端っこですぐに雨はやんだようだ。
帰るころはやや涼しくなっていた、三日月。
畑も若干しめってくれて恵みの雨だ。
鑑定団の桐生出張鑑定がよかった。
黄瀬戸が結構いいだろうなと思ったら予想をはるかに上回る高額だった。
最後の初期伊万里だったかな、値段はともかく欲しかった。骨董趣味はないけどあれはよかった。
でも今一番欲しいのは大豆選別機だ。
久しぶりにきてくれたお客様に「ずいぶん焼けているわね」と言われる。
どちらかというと色白の不健康とみられがちだつたがうれしかった。
返答は「大豆1トン作ってます。」
相手にも喜んでいただいた。自分のことをほんとうにわかってくれるひとが何人かいるだけで幸せなことだ。
異業種間の交流がすすめられるけど意外とこれもだめである。
想像するほどきれいな世界でもなく、町内会同様「ねたみ、やっかみ、侮蔑」の世界である。
どうでもいい。
ほんものはやはり見えざる力がセットしてくれているのかもしれない。
求めようとしても、大声で宣伝してもだめなものはだめである。
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