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2011年7月29日金曜日

ここ何日か気温は低いが

むしむししていて不快このうえない。
きょうは畑は休んでSさんとこへ弔問。
Sさんは神官の子。
神道の作法で緊張するが、導きあり。
玉串料、線香無し、二礼二無音拍手、榊・・・と初めてだった。
遺影はほがらかなやさしい人柄を良く出していた、88歳。
無くなったひともおくったひとも幸せな6年間の介護生活だったと思う。
元気なときから多くを学んだご夫婦だ。

「日本語は亡びない」読了。
前半をもう一回読み直し。
後半の"2人のみゆき"は違和感を感じたが前著作を合わせた金屋さんの思いを考えると載せたかった気持ちはわかる。
ただしこの本での載せ型は調和がとれていないような気もするが。

「日本語に主語はいらない」をあしたから読む予定。

きのうの夜11時代はものすごい雷で目が覚めてしまった。「ぴしゃっ」という音の落雷とともに停電、10分。すぐ復帰。雷対策は良くできているんだなと感心。
きょうはムシムシだが静かに降っている。
眠りは浅いかな?
さすれば夢も数回はみられそう。
早く寝てしまおう。

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