雨の降らない梅雨。
水源地では降っているのだろうか。
神奈川県の学校給食が材料の放射能検査をするようにしたという。
所沢ではお茶や野菜からも出ていないという。
風向き云々以前の問題のような気もするけど。
同じ機械、同じ人(集団)が調べれば信頼できる。
また"出た"としても福島以外の原因は考えられないのかね。
原子力潜水艦・空母などは垂れ流しをし放題と思われるけど薄まって計数以前かもしれないが海や魚から出たとしても何が原因かはわからないと思う、福島の至近距離は別として。
イタリアが原発是非の国民投票をして「NO」という結果になったが、フランスの原発で作られた電気を買っているような国のこういった見解に説得力は感じない。
この国の電力政策がどうなっていくのかわからないが、原発廃止を窮極目標にかかげ他の発電研究を推進していくしかないのかなと思う。
あるいは一気に全廃して・・・・、となると工業水準の低下、製造業の海外流出、日本人労働者いりません、税収大減収、収入がないのに"使うだけの"政府、・・・という悪循環になりこの国は奈落の底へ。
それにしても東海村、柏崎、福井、福島以外に原発がこんなにあったとは全く知らなかった、恥ずかしい。
自分も原発反対をしていたわけでもないし推進意見をもっていたわけでもないので意見をいうのが恥ずかしい限り。
ちいさい核爆弾が落ちたに相当する今回のようなことは考えてもみなかった、ちいさな事故はあったにしてもおおむね完璧に管理されているものと思っていた。
地震のあと「私は原発反対をしてきた」という議員がテレビに出て叫んでいるのをみてもむなしさを感じるばかりだ。
将来をきちんと見据えて国民全体が真剣に考えていかなければならない問題だろう。
国際的に核反対のオピニオンリーダ国になれるいい機会だとは思う。
所沢の音楽ホール「ミューズ」の月刊広告を見ていて「ジョン・ウィリアムズ福島原発の影響で10月の来日講演中止」とあった。1941年生まれ、日本人に非常に愛された演奏家であるがおおいに幻滅した。こういうときこそ励ましに来てくれたのなら・・・と思う。
レコードやCDを廃棄しようとも思ったが、聞き直してあら探しをしてみようと思う。
きょうもまき直しが多い。
10数羽いる鳩が集団攻撃をかけてくる。
シート状のものをかけるしかないと思うのだが面積が広くてとてもやりきれない、片付けも大変だろう。結局網状コンテナをかぶせてあるだけだがとても数が足りない。
蒔く場所が多くなってくると鳩にとっても食べきれなくなってくるので免れた株が生き残るという具合になる。
おとりタネには目もくれない。ひたすら出たてのやわらかい株が好きなのだろう。まいったな。毎年の事ではあるが今年は数が多い。今までは3,4羽程度だったと思うが。
夕方から雨、ちょいと寒い。
一日が32時間であったらいいのになあと思ったかと思うと、もういつ死んでもいいと思ったりと結構いいかげんな50代だがやりたいことやしりたいことはまだまだあり、本心はやっぱり「32時間あったらいいなあ」のほうだと思う。
どちらかというと孤独でいることをいとわないタイプなので、ひとと話をしているときだけが楽しいというわけではなくひとりでじーっとあるいはぼんやりと物思いにふけっているのが好きなタイプかと思う。40代以前はなんでもかんでも包み隠さずしゃべれる相手というものがいなかったが、50も過ぎると横柄になるというか有る程度自分の人生にそれなりの自信ができてしまっているので、何かを主張したくなるのだと思う。
それ以前はなにか周りに気をくばってばかりで疲れる飲み会ばかりであった、ものつくりなのにもかかわらず付き合いでは自分を押し出そうとしてこなかった。卑屈だったのかもしれない。かといって自信たっぷりにご説のたもうひとを尊敬していたわけでもない。
でもこういったことも自分の努力の積み重ねの上に自然とできあがったというものではなく、やはり「導くもの」を出会わせてくれた見えざるちからの誘導があると思う。
いろんなひとのお世話の集積が今の自分だ。
きょうもおおきなお世話を受けた。
ありがたいことだ。
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