もやしが感染源との報道。もやしなんか食べるんだね。
日本の時はカイワレ大根とかいっていたけど結局はわからずじまいでカイワレ屋さんがつぶれたりしてかわいそうだった。何か情報操作をしている気配が感じられ、カイワレのようなちいさな市場ならつぶしてもいいだろう、というような勘ぐりまでしてしまった。
ドイツのも何か「肉業界を守るため」という操作が働いていなければいいんだけど。
風評被害でつぶれるもやし屋さんがヨーロッパやロシアで出てくると思う。
しかしもやしをどういうふうにして食べるんだろうか?
きょうは暑い。
いよいよ夏かな。
最初に蒔いた陸稲の芽が出る、10日くらいかかったろうか。
なしに実が10個程度ついていた。
りんごは剪定したせいか1個しかついてない。
いよいよ種まきの臨戦態勢となるので蒔くものを用意しておく。
道具もそろえる。
車の荷台もきれいにする。
本やDVDも半年間遠ざけざるをえなくなるが、今度は朗読がたくさん聞けるのが楽しみだ。
だから農作業が耐えられるのだと思う。
ホームズの「まだらのひも」の朗読を聞く。
ドラマタイズしたものでなくひとりの朗読者によるものである。
男女の声の使い分けもたくみで「たいしたものだ」と感心の限り。
英語の単数・複数の問題(singular/plural)の問題がBeardのブログで議論されていたが日本人ばかりでなく母国人でも結構判断に悩む問題のようだ。
日本人は外国人なので前後関係から間違いは修正して聞いてくれるのでそんなに文法は意識しなくてもいいと思うが、教育の高低によるものだろうか文章を読むと育ちや生まれがわかるようでもある。これはどこの国でも同じ事だろう。
ただしアメリカのニュース英語は語彙が多くて閉口する記者がが多いのに対して、イギリスの本当のインテリたちの書く英語は語彙を減らしセンテンスも短く修飾節も明確で主語述語関係がわかりやすいものが多い。
イギリスが(ということはその子供のアメリカもだが)世界になした害悪は計り知れないが、プラスの貢献も計り知れないものがあるのでこうして学んでいることは許される快楽なのかなと自己満足。
それでもいつも思うことは「もっと学んでおればよかった」と思うことばかりだ。
障害物も多すぎたことも事実だが・・・。
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