ページビューの合計

2011年5月8日日曜日

きょうは昼から

お江戸日本橋亭 に。
田辺鶴瑛さんの講談を楽しむ。
前座の銀治さんも一部詰まってしまったりもあったが上手な語りであった。
たっぷりと余裕のある本人自身も楽しんでいるのが感じられる"もの語り"であった。
鶴瑛師匠ははさすが語りの神様で、ぐいぐいと引き込まれて新作の良さを感じさせてくれました。
三木露風のお母様の伝記物語で、婦人参政権運動の闘志であった彼女の苦労の人生講談。市川房枝さん以外そのすじのひとは知らなかった自分が恥ずかしかった。語りが上手で、「あー、これがプロというものか」と感じた。
思えば小学校の時の雨で体育が中止になったりしたときよく担任がしてくれた「朗読」がとても好きであった。
日本語教育の貧困さを、文部省指導要領準拠教育にいきどおりを感じながらの帰途となる。

しばらく冷蔵庫の中のの在庫整理となり、珍品の処分が続く。

0 件のコメント:

コメントを投稿