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2011年5月26日木曜日

梅雨空みたいだなあ

ここのところどんよりが多い。
梅雨前線はしっかりと張っていて上へ行ったり下がったり。

日陰になりやすく条件の悪い部分に陸稲蒔く。
トマト、大玉すいか、プリンスメロン植える。
ピーナッツ蒔く。殻をわらずにと殻を割っての二刀流いや二豆流。
土の上に分厚い絨毯となった脱穀場にもともとあったみょうががたくさん出てくる、その花(八百屋さんに売っているもの)は9月に出るのだが市場にはもう出ている、無粋もいいとこだ。"早い"ことが粋だというこの国の美意識もやりすぎは無粋この上ない。燃料ももったいない。

物置から出たビデオ、テレビ朝日「ヒマラヤ最奥の地 ドルポ」が良かった。編集に相当お金と時間がかかったものと思われるがやや構成にしまりがなかったが、全体としての印象がとてもよかった。あんな奥のあんな高いところにあんな透明度の湖があるなんて! 子供たちの目と歯がきれいだった。4000メートルの高原も短い夏には大麦とそばで畑は豊かな緑+αになるんだね。
きびしい自然の中でのほんの一瞬の夏に花開くちいさな植物たち。
そしてチベット仏教、マニ車、輪廻再生、・・・。 ほんとにちいさい子供のころからこの世と来生、意識(魂)の連続、ということが祭りや日々の暮らしの中ですり込まれていく姿に、神様・仏様教のこの国では想像もできない精神の高みを感じた。純粋の極みだ。文明・都会とはけがれの集合体のことかなと思ってしまう。

空からみた・・・「しまなみ海道」がよかった。尾道は見逃し途中からだったが、実際大三島の博物館には行っているのでみていて楽しかった。無人島の武志島はたしか池沢夏樹の旅行記にあった楽しい?無人島であったと思うが個人所有の島であったような気がする、きれいに写っていた。名前がタケシなので欲しいなという気もしたが・・・。

パートのTさんがこのブログを見てしまったという。
公開日記あるいは後悔日記なので、ひとに見られてもいいことを前提に書いているわけだがこう身内のひとに読まれると照れてしまうので今後の内容をよく考えないといけないなと思ったが・・・まあ、このまんまでいいか。

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