きょうは青森のおおすずをつぶす。
世間的にも評判のいい豆で、甘みと味の部分のバランスが良い・・・というより味がとても深く、おとなの味である。こういうのはアメリカ人やイギリス人にはわからないだろう。
"甘み"によって欧米でも豆腐が・・・へんてこな形ではあるが・・・食べられるようにはなったが、こういうデリカシーは食べる人のそれまでの習慣によるものなので、肉ばっかり食べている人には理解はむつかしいかもしれない。
ピラミッドどくだみ、いっぱいのつぼみの中でひとつ咲いていた。
きのうおみやげでいただいた善光寺近くの"おやき"を食べる。
いろんな中身のカラフルセット。
野沢菜のが好きで外からみてすぐわかるので最初にそれをたべる。
これ大好き。
このごろは催事でもあまりこないような気がする。
善光寺経由で松本へ抜け(高速はまだなかったかな)雨飾山への3人山行をしたことがあったっけ、そのときもお焼きを買っていった。
むかしおばあちゃんが作ってくれたのと同じタイプのまんじゅうで・・・ただしこの辺のはもちろんあんこだけ・・・胸キュンしてしまう。・・・いやいやいや、平たくつぶして醤油をつけてという「ひらひらだんご」というのもあった。
ありがとう。
雨なのできょうも物置を片付ける。きょうは本。
読みたい本があとからあとから出てくるので、こりゃ毒だわ。
このブログは本業のことはほとんど何もかかずに余計なことばかり書いているが、これでいいのかと悩むことしきりなのだがお焼きを持ってきてくださったNさんのすすめもあるのでこのままでいこうと思う。
きのう書いた「死者の書」はそのものずばりの答えなのだが、このブログを書くにいたらしめた動機がこのたぐいのテーマなのである。
そしたら地震。
そしてスーちゃんの死。
毎日書くネタがなく新聞やテレビをみて感じたことまで書いてその場をしのいでいるが、たとえ間違ったとあとでわかるような文章を書いてもそれについて反省する過程もいろいろなことを考えるので、ブログを書くこと自体が「考えるヒント」を与えてくれているようなのでやめられない。
書くことでいやされているのかもしれない。
単なる憂さ晴らしではない。
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