つぼみもいっぱい。
ピラミッドどくだみもつぼみがいっぱい。
赤いバラ一輪切り取り部屋の壁にあるG先生の花瓶に挿す。
「伊勢神宮の謎を解く」読了。
終章はわかりやすく楽しかった。
最後の結論、神鏡と床下の心柱の意味が・・・たぶん指摘の通りだろう、ということが今までの著作から、そして普段の会話から類推される・・・わかる。
伊勢神宮正殿とは、この国の始まり、の抽象化かつ権威の確定ということも読み解ける。
式年遷宮を待つ隣のスペースの中にある覆屋にかくまわれた、次の造替えの時に位置基準になる「心の御柱」の本当の意味・重要さが理解できる。
諏訪の御柱の意味も同様であることが、改めてわかる。
この著作のあとどこへ行くんだろうか。
周辺からどんどん芯へ芯へ、こころの芯へ。
およそ今までの著作のように"建築"があふれているということのほとんど無い、つまり物的証拠の提示・分析による解釈のほほとんどなかったこの著作は正直言ってかなり眠たかったのだが、終章に来て目がぱっちりと開く。
しかし終章だけ読んだのではだめで、やはり初めからじっくり読まなければ、ともう一回斜め読みを始める。
アマゾンのレビューに書き込む・・・このブログの一部をコピーしただけなんだけど。
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