エプソンのパソコンのメインスイッチ。
寺岡の業務用ラベルプリンター。
ヤナギやの絞り器のメインスイッチ。
・・・。
部品を海外から買っているんだろうね。
おっとっと、民生用の電気製品はそもそも海外で作っているのか。
スイッチひとつとってもよそのはこんなに質が落ちるの?
押して戻ってこない。
ただそれだけのことだがわずかな精度の差なのだろうか。
100円のものを50円にしたからといって利益の増加なんて・・・と考えたくなるが巨大企業はそういうものではないとでもいうのかい。
信用失墜をとってでもコスト・パーフォーマンスを撰ぶの?
今回の台風は甚大な被害を紀伊半島を中心にもたらしたようだ。
山の斜面がそっくりすべり落ちている映像もあった。
都市の繁栄ゆえに無視されている地方の地方に気をつかわなければならないなと思う。
原発の見返りなんかに頼らないやり方を考えよう。
都市への富の集中は自然現象ではあるけれど、人間の知恵で"操作"しよう。
それにしても関東も未だに不安定なお天気続きで弱ったものだ。
家の裏ではない2枚を草むしりと「でかいのひっこ抜き」。
湿気はあるのでびしょびしょだが体力は消耗しない。
もうだいぶおおきくなったさやもある。
若干ぷっくらしたものもあり、これは早生で9月終わりくらいから茶色くなる品種で小粒だ。小粒は早生が多い、そして選別が大変でいらいらする、選別機が欲しくなるところだ。
Nさんの畑の写真を見るとぶっとい根っこがでてきたりするけれど、開拓でもしているのだろうか?
家庭菜園ではないようた。
収穫もりっぱだな。
富良野のはずれの大雪(富良野岳、上・下ホロカメットク)よりのほうへ行くと耕作放棄地というより農業放棄地があり草地化を通り越してすすきや木が生えていたりするので、こういうところを開拓し直したらおもしろいとは思うんだけれど大変だろうな。石もごろごろしている。ヒグマも出る。へびもいる・・・。ただ同然で借りられるとは思うけどブルドーザーはじめさまざまな機械も必要だろう・・・・この辺も貸してくれるとは思うけど。
お店に出かける途中、杉並児童合唱団(声質から小学校の中学年程度かと思う)の「見上げてごらん」。
研ぎ澄まされすぎたウィーン少年合唱団なんかよりずーっとこっちのほうがよかった。
このあと声楽をやっているおばさんが童謡をやったがうんざりした。
日本語は日本語の歌唱法でなければだめだ。
雨降りおつきさんとかシャボン玉とんだとか月の砂漠とか、童謡にはさびしい・悲しい思いを表現したモノが多いが美しいモノが多い。
きちんとした日本語の発発声で子供たちに伝えて欲しい。
きびしいことを言えば旋律そのものが日本ではないんだから・・・・ということになってしまうが。
仕事から帰ってくるとばかなクイズ番組。
「首を長くする」の意味についてジャニーズの何某が「遠くを見る」と答えて×になる。
もちろん期待して楽しみに待っていることだが、そもそもの意味は首を長くして見通しよくし遠くを見ることだと思う。つまり×のようでいて×ではない。いきなり×ではなく語義の変容を説明すればよかったと思うのだがこの司会者たちや指揮しているプロデューサーはバカである。
ここに日本の受験教育の象徴がある。
国語の「傍線部分の"正しい"意味を選べよ」のたぐいである。
国語を教えている教員が何も疑問を感じず・・というより教師用あんちょこ以外に答えはないあるいは考えたこともないというような状況では、国宝「日本語」の行く末、ならびに「ものを考えるハビット」ということの衰退はいかんともしがたい進行中の現実なのかもしれない。
この番組で以前「ふるいにかける」という英語を選べよという問題で帰国子女が「スクリーニングScreening」と答えて×になったのを覚えている。電話して抗議しようと思ったがすぐにはつながらないだろうと捨て置く。
filterring、というよりもscreeningが一般的だと思うんだけど。
filterはふるいにかけるという作業を通して「しみ出る」とか「漏れる」という意味に使うと思ったけど・・・つまりフィルターリングというのはむしろ間違っているとさえ思うんだけどな。
番組を最後まで見ていたが"修正"のテロップはでなかった。
いつも同じ人間が出ているが高い税金をかけてそだてた東大や京大の卒業生が、タレントとしての人気維持のために"バカ"とわかっていながらこういうものに出続けていること自体あわれなことだと思う。
知識だけなんだよな。
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