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2011年9月27日火曜日

春日部ナンバー

をここのところよく見るナー、と思っていたところ大澤さんのゲストに太田裕美。
声を聞いただけでうれしくなってしまったのだが、やはりかなりファンはいるのだなということがわかる。
投稿ファックスも一時間で締め切り。
やはりアイドルなのか、と思ったのだが意外と話題に上るのは初期の曲ばかりですべて網羅しているおいらはひとり優越感にひたっていた。
中期から引退までがいいのだ。
そして復活した時は、子供を生んだ女性の必然としてしかたないことのだが、音域が狭くしかも低くなってしまっている。ただしこれはこれで色っぽくもあり良きに解釈する。
やや鬱状態の昨今だが少し"晴れ"をもらった午前だった。
白州青豆とdeckon。それぞれ所沢4代目くらいだろうか。
山梨の前者はうまい枝豆であるがもう少し甘みがあってもいいと思う。
DECKONはジーンバンク登録豆であるが、顕著な変異種を伴う品種で今まで虫食い害がひどかったのだが今年は客土ならぬ追加土をたくさんしたせいかできはいいのではないかと思う。枝豆としてはまずくはないがそんなにうまいとも言えない。
品種そのものはきわめてレアーである。

ベオゥルフをとばし読む。そのあと映画を見る。
単純だが久しぶりのこともありおもしろかった。
映画では埋葬というか葬送がジークフリートの死と同様船に安置し燃やしてしまうというところが同じで、しかも愛する(といっても相手は悪魔だが)相手が合体して燃え尽きるというところが同じで民族の同質性から来るものかな。ゲルマンとデンマークなので似ているのかなと思った。
と、来るとトールキンとなるのだがきりがないのでやめる。

パートが新沼謙二と美川憲一(?)のコンサートに行くため早くお店に行く。たしか震災援助関連だったと思う。
美川憲一はとても観客を楽しませてくれるひとのようでここ所沢では大人気とのこと。
これに対して芸能界の大御所Xの以前のコンサートで「なにー、8000円?そんな安いノー・・・」といって観客をばかにする発言があったとのことでウチのパートはだいきらいとか。自分がえらいと思いはじめるとどんな業界でも同じ事が起こるんだね。
こちとらは感心がないのでどうでもいいことなのだが、こういう下品な成金発言には閉口したものだ。
今日は楽しめていたのならばいいんだけれど。
お店はひまだったな。
新人の訓練。

家に帰ると鑑定団。
茂吉の書が出ていた。
蔵王の頂上、一等三角点のそばの山形平野に向いた茂吉の碑を思い出しかつ、山スキー用のポールがあるのにもかかわらず1メートルくらいしか視界が無かった濃霧時の登山で遭難しかかったことを思い出す。お釜に落ちていたかもしれない。
また茂吉の処方した睡眠薬の大量摂取で芥川が自殺したということを初めて知る。その自殺した年の書で、ビールジョッキと歌の書でおかしくもあった。

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