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2011年9月17日土曜日

初えだ豆、大野在来。

中国地方の在来種。
ことし6年目だろうか。
いつも少しずつしかまかないが今年は5畝(0.5反=165坪)蒔いたので豆腐が作れる量だ。
比較的虫食いにも強くたくさんとれる。
できあがりまで7-8割といったできの枝豆をもぐ。
うまかった。
アセチルピロリン臭なし。
適度に甘い。青味も良好。
カメムシによる吸水被害のがややあるが虫入りはごくわずかであった。
まだ"若い"からかな。
やはりやや未熟ぐらすいがいい。
ただしやや行き過ぎがいいというものもある・・・丹波の黒豆等ほくほくとした栗みたいな枝豆。
大野在来は普通のタイプだがいい枝豆だ。
ぱんぱんに張ったらどうなるだろうか。

来週の新そばの会に枝豆持って行けるかな?
虫入りなのでごく身内用ということで。

ヨトウムシ幼虫葉2枚つみとる。
火あぶりとする。
耕耘機オイル交換、真っ黒であった。
プラグはシーズンが終わるごとに交換かな。

福岡の和田さんとこの畑はどうなってるのかな。
こないだの台風が心配だ。

夕方歯医者さんの知り合いがお店に来て、四六時中かけずり回っている東大出の共通の友達を引き合いに出して、「なにもしていない時間が大切」ということを話した。
そうなんだよな。
読まない、聞かない、みない、考えない・・・・そして考える。
あとからあとからなにかにをおいかけ追いかけられていると結局何も得られないのかな、と。
自分には畑の時間があるけど、たまには"無音"で作業したほうがいいのだろう
野の風と野においと・・・そのまんまどっぷり浸かっているのがいいのかもしれない。

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