引っこ抜いたとたん、いててて。
切ったかなー?なんでもない。根本があったところを見ると、蜂の巣。
蜂の巣をにぎってしまったらしい。
ハチにさされるなんてほんとに久しぶり。
お風呂の床にいたアシナガバチをふんづけてちくりなんてのもあったかな。
家に帰ってムヒ虫さされ。1時間でなんともなくなってしまった。
お茶の木にくっついていたものが下に落ちたか、お茶の木の剪定の時にちいさくできていた巣ごと落ちてその後大きくなっていったのか。
長径10センチくらいだろうか。
殺虫剤で・・・と思ったが攻撃しなければ何もしない相手。スズメバチとは違って危険性もちいさい。
ということでその場所にポールをたてて注意!ということにした。
草むしり。
雑草ってすごいな。
どうしてこう後から後から出てくるんだろう。
しかしさすが"葉に覆い尽くされた日陰"の威力はすごい。
何も生えていないところに比べれば雲泥の差だ。
メヒシバのひょろひょろとしたボディは大豆の株によりかかるようにしてひょろひょろと伸びていく。
一種の共生だな。
大豆はメヒシバの根によって倒伏しずらくなる、つまり支えられている。
農業は自然のしくみそのものではないがぎりぎりのところでうまく利用して成果をこそ泥することなのかな、言葉は悪いけど。
薬を使うのは"ある論理"ではあるが、自然界の論理からは逸脱した強引な人間業だろう。
そんなに欲張らないこそ泥稼業。自然の"なるようにしかならない"ぎりぎり農業でいいと思う。
そして農業者をもっと増やすことだ。
大規模生産である必要はない。
食べる側・買う側がもっとこの国の食料について考えることだ。
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