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2011年9月25日日曜日

夏バテ。

陽気が良くなってくると緊張が解けて一気に疲れを意識しだす。
ここのところだるい。
台風でみな倒されてしまった精神的ショックもおおきな原因かもしれない。
枝豆はどれもうまい。
無農薬・無肥料は甘みが減り青味が強くなるというのが一般論だが枝豆の段階ではそんなに劣性は感じない。できればピークちょっと手前がいい。農家にとってこれは"重量減"となるので絶対にできない、つまり市場に出回るものはみんなぱんぱんのピークのものである。・・・もちろん前にも書いたがすべて"手前"がうまい、というわけではないが。

雑草も一緒に傾いてしまっていて判別できないが、すぐに上にまっすぐに伸びてくるのは雑草である。もうちょいとすると出てくる。
極小品種が枯れる直前である。
青い部分を多く持っていてもぱんぱんにさやがふくれていれば刈ってしまったほうがいい。
日当たりのいいところで蒸れないように乾燥すればいい。
刈り取り全体のスケジュールから考えて早め早めのほうがいい。いつも慎重すぎて遅くなってから苦労する。ただし乾す場所と蒸れ防止が難儀である。

きょうみたインスペクター・モースは良かった。
結婚を約束しながら果たせず30年(?)して相手の女性の亭主がピストル自殺にみせかけた殺人事件を担当するというものだが、推理重点に傾かずこころの葛藤等が豊かにか描かれ、またモースの部下のこころやさしい気配りがなんか"お茶"の世界をほうふつとさせるものがありすっかり虜にされてしまった4時間であった・・・、言葉が早すぎてスピードを1/2にして音無しの字幕読みも交えてなので100分が240分になってしまった。字幕になっても理解しがたい熟語が連発で出てきて自分の不勉強を恥じたしだいである。
これがシーズン6の頭でたしかシーズン8で終わりなので、終わって欲しくない症候群が押し寄せてくるものと思われ、また中断してほかのものに移ろうかなとも考えている。
いずれにしてもどれもこれも"推理"だけに偏っていないアメリカなんぞでは考えられない出来の映画・・・というよりテレビで放映されたものだが・・・である。

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