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2011年9月7日水曜日

良く眠れる。

おかげで夢がみられない。
楽しみなんだけどな。

きのうだったかなお昼に福岡県久留米地方の「善太郎大根」というのをやっていた。
地域の宝物食材で給食を、という番組だが栄養士の先生が張り切っていた。
なんでもかんでも甘く甘くという風潮をこしらえてしまった・・・というよりも「ひっかかったほうも」悪い。そんななかで、昔ながらの・・・、ということだろう。
辛い大根のようだ。
畑体験をちょいとやらせて子供と一緒に家庭科室へということで、なんと"焼いて"つまりステーキにしたのをメインディッシュにしていた。
大根を焼いて、という食べ方はしたこともないがおもしろそうだ。
需要に応えてなのか押し売りなのかわからないが改良品種というものの多くは国民の味覚を狂わせているような気がする。
生きるか餓死かというときにおめでたいこといってんじゃないの、というのが仕切ってるひとたちの号令だろう。
煽る道具がマスコミ・マスメディアである。

マスコミ・マスメディアの使命っていったいなんだろう。

おおざっぱ草むしり。
なんか充実感がない。
去年より20日早く精密くさむしりが終わってしまった。
一部摘芯をする。
成長点からつまみとることで栄養がさやに行ったり花のの数を多くしたりという技術であるが、少量の超大粒などには意味があるかもしれないがふつうのものにはやってるヒマがない。
時間がかかりすぎる。
何品種か試してあるのだが結果はどう出るだろうか?

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