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2011年10月27日木曜日

70億

に達した世界人口。
ついこないだまで50億と思っていたが。
食料の時代がかならずやってくる。
世界的な食糧不足となれば自国優先は当たり前で、カネをだせばなんでも買えるとという常識が通用しないということがわかるであろう、そうなるまではわからない・わかろうとしないのが人間のさが。

インドなんて中国やロシア、アメリカから比べたらずーっとちいさな国だと思うんだけれどなんでこんなにひとが多いんだろう。
インドネシアだって日本程度の面積しかないと思うんだけれど2.4億もいて日本の2倍だ。
必ずあるパニックがやってくる。グローバル化ベースの資本主義も必ず行き詰まる、そんなに遠くない将来に。経済学はすべて"後日談"。予測不能。歴史学に近い。
グローバル化を促進した当人がグローバル化によって首をしめられる事態が必ずやってくる。
国の豊かさ、個人の豊かさ。ひととしての存在意義。・・・なんなんだろう。
"正義"などというレベルの政治哲学の論議では解決できないときが必ずやってくる。
何が必要なのだろうか、大豆を刈りながら毎日考えている。
人類はそう永くはないのかもしれない。

人類にとって地球はかけがえのないものだけれども、地球にとっては人類はいてもいなくても同じである・・・・・こんな考えになってしまうのはなさけないことだよな。

自分のやっていることをきちんとまとめ上げていくことだけかな。
なにがしかの役にはたつはずだ。

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