きのうは11時まで起きていた。
10時半には第一回開票がでるとの選管のお知らせが出ていたのでパソコンを開いていたのだが10時30分以降5分おきに更新してもいつになっても出てこないのでやきもきしていたのだが11時頃、第一回でかつ最終的な票割りが出てしまった。3人だと3時間程度で100パーセント数え上げてしまうということだ。人口34万、投票率34パーセント(前回は30パーセント)。
自分の予想では保守系二人が、推薦得た得ないの差はありながらも過去の実績(これはまた訳のわからない単語だが)とひとのつながりから半々ぐらいに保守票を分け、その隙をぬって現職の民主党系がトップになると思っていたのだが・・・。
当選、49才県議2期目で降りてこの選挙。もと教員。3.85万票。公約に財政政策的なことは何も書いてない。
次点、現職62才女性、3.7万票。
3位、市議、県議、衆議院2期(新進党のち自民党・比例)、1.8万。
という結果になった。
複雑な思いがあるがなにか長年抱えてきた鬱々としたものもすっきりとしてしまったようでもある。
青ヶ島の美人営業ウーマンやってくる。明るいまじめなお嬢さんである。楽しいおしゃべりをした。
ナカセンナリ刈り取り。粘土質ではうどんこ病は出なかったものの虫がひどいかなという感じ。さらさら土のほうがいいと思う。
県のKさんがもつてきてくれた摘芯と不耕起の基本施肥不要の記事が気になった、保存する。来年同一品種を耕起・不耕起と並べてやってみたい。
農業ではないのにこうやって元気づけに来てくれるKさんに感謝。
こんのさんとこの"茎切り取り斜め植え"というのも不耕起での農法だと思うがやってみたい。実は今年やろうと思っていたが忙しすぎて忘れてしまった。
福岡の和田さんの元気な声の電話があり元気づけられた。
大豆の発育がやや悪いようとのことであるがサヤ自身はふくれて付いているし黄葉しだしているとのことで心配はないと思う。粒はちいさいとのことだ。
家族総出で一所懸命にやってる脱サラの同業だが真剣さにいつも頭が下がる。
ずーっと曇っていたがなんとなく蒸し暑い一日だった。
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