フィヨルドの縁をぬってグリーグ晩年のすみかベルゲンへSLで。
みなみランボーが案内していた。
これは忘れられない風景になってしまった、行きたくて行きたくてしょうがないスポットだ。
水と緑と控えめな住民やまちの風景、看板。家そのものは木造で高級感は感じられないのだが緑の中にぽつんぽつんと控えめにたっている。
列車の案内には英語はない。
グリーグ晩年のすみかと作曲小屋は湖を目の前にした森のなかの隠れ家。
あー、幸せな晩年だったろうな。
人間的なしがらみはどうでもいいとして彼の最後を看取ってくれたベルゲンの水や森、それに多雨と雪のお天気。こういう死に方・・・・、うらやましい限りだ。
都会の喧噪をえらぶか、ベルゲンのような静けさを求めるか、好みの問題だけど妊婦がヘソ出して自慢げに買い物をしていたきのうのことを思い出すとこの地はもういいなという気もする。
黄色く黄葉した株が比較的多くなってきた品種を早めではあるが刈り取り開始する。
乾燥が毎日ひっくり返しの必要性からやっかいではあるがのちのち一気にやってくる一斉できあがりに対処するためにはいたしかたない。
多くの品種がぱんぱんでさや黒ずみ頂上葉っぱ落ち&黄葉という状態が進行しつつある。
湯がき豆とお月見在来が枝豆適機のようである、もいでくる。
湯がきまめ、ほくほくではないがさわやかなさっぱりタイプ。
お月見在来は軽くほくほくで青味たっぷりのうまい枝豆である。
ゆがきまめは控えめな主張でいながらなぜかあとを引くという魅力的な埼玉在来だ、毎年枝豆用に蒔くつもり。
夕刊の一面は小沢が右側を2/3。左1/3はアップルのジョブズ氏の死のことであった。印象的な対比の紙面であった。
山に登りたいなー。
お昼のノルウェーの森がまだひっかかっている。
山形の朝日連峰北部を夢見ている。
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