夕方は寒い。昼間のあたたかさに小春日和というのはまだ早すぎるのかな。
今週はいい天気のようだ。
日銀が介入してもまたすぐにもとにもどってしまうのだろう。
世界人口が今日70億になったという。
100年と立たず中国やインドは高齢化の時期をむかえるだろう。
智慧のの七柱ならぬ阿呆(愚行)の七柱を引き合いに出しては苦しみつづけていくのが人類なのだろうか。
"国家"の時代が"企業"の時代になってしまったところにすべてのひずみが集約されているように思われる。国家の意味・重みが減少しつつある。オリンピックも国家でなく企業対抗にしたらいい。
道交法が変わって自転車は歩道を走ってはいけないということになるようだ。
片側一車線、二車線以上といろいろな状況があると思うが地方のマイナーな道路のようにそもそも歩道のないところはいままでどおりの注意力ということだが、2-3メートル程度の歩道があるところでもそういうことになると大変なことになると思う。
車は走りっぱなしでは用をなさない。
どこかで止まって荷物をおろさなければならない。
このせまい国土、そんなにどこにでも駐車場をつくれるわけではない。
駅のロータリーにしたってそうだ。
駅の中や駅周辺の店舗は駐車場などもたない。
しかるに納品がされなければ営業できない。
車は止まることによってその機能の半分を成し遂げたことになる。
きちんと整備されたりっぱな歩道付きの道路でも大型トラックが止まっていれば自転車はそれを追い越して行かなければならない。
バイクのようにスピードが出ないところに危険性があるのかもしれない。
歩道での事故はあきらかに自転車のスピードの出し過ぎ、つまり歩行者への気配りのなさに由来する。
自分はいまはほとんど自転車には乗らないが駅周辺やしっかりとした幅のある歩道を走るときでもちんたらとゆっくりと走っていた。スピードを出すときは車道へいく。
警察官にとって自転車と人間の事故ははっきりいって介入したくないのが本音なのだろうと思う。
自転車には右側通行、夜間無灯火、スピード違反、飲酒運転、乱暴運転・・・ということに対する取り締まりがない。
車道で事故が起これば飛び出そうが飛び込んでこようがみんな自動車のせいにできる。
カネも保険会社に払わせればよい。
すなわち処理が簡単だということだ。
かといって自転車の運転を免許制にして取り締まり云々の徹底・・・、というのもおかしいな。
右側通行、歩道猛スピード、夜間無灯火(ひどいのは車道を雨で傘さし夜間無灯火右側通行)・・・・こんなの20,30年前にはそんなにはなかったはずである。
そんなことしていると怒られた、一般のひとに。
しつけ、の段階から狂っている。
自動車に乗っているのにもかかわらず夜間無灯火で駅から多くのひとが家路を急いでいる。
すべてが狂っている。
家庭も、学校も、行政も、社会も。
0 件のコメント:
コメントを投稿