自民党は石破と山本一太だけのようで党首クラスがやってきた前回とはちがい盛り上がりにも欠け「だれが・・」というのは予想がむつかしい。・・・おっとっと、佐藤ゆかりと片山さつきも来ていたらしい。
自民党側の混乱した状況もふまえて人気のない現職が再選してしまうと言う可能性もあり基礎票の読み・スライド、浮動票のゆくえ・投票率まで考えると、・・・・。
医者から帰ると畑の見回り。
まだまだと思っていたら家の裏でけっこうできあがってしまっている。
早く蒔いたものが先にできあがるわけではなく、また中生といいながらもできあがり開始はまちまち、またできあがり開始ら収量までの期間も品種によってまちまち。
とにかく乾し場を確保し間違わないように札をたてできあがった順から刈っていく。
11月も中旬になると順番どころではなくなる。
片っ端から刈っていくしかない。
クリスマスまでに終了というのが毎年の目標。
きょうは街宣車にまったく会わず。
帰る頃雨、本降り。
タイの洪水。
日本企業ダメージ。
日本の若者を使わないこういう企業に税金で援助。企業は万が一の時の脆弱な危機管理力国家と承知の上で進出したはずだろうが。
TPPは実現の方向でいくと思うがTPPが原因でもうける多くの輸出産業等の利益は農業等の損失を補填しなければならない。かといってなまけものの農家を助ける必要はない。
大規模化とは要するに作物の低価格実現ということを意味しているが価格競争では諸外国と張り合うのは全く無理である。大規模化のスケールと人件費のコストが比較にならない。
また高品質(無農薬等)なものの輸出ということだが原発事故の風評被害は一時的なものとしても、鮮度の短い野菜等は流通上の問題もあるし、第一"富裕層"なるものの安定性もあてにはならない。相手の国家自体の不安定性がある。
国力が見かけ上の利益-損失だけではないということを深く考えていかないと子供や孫の時代に大変なことになっていく。
まあ、なるようにしかならないのが歴史か。
無力でもさからっていくことしかできないのかな。
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